Happiness is a journey

『私の名前はキム・サムスン』という韓国のドラマで使われた、
アルフレッド・D・スーザ牧師の詩…
その全文が知りたくて、調べてみた。

素晴らしいスピーチに、胸を打たれた。

時は待ってはくれない、
今このときよりも幸せになれる時などないのだと、
惑ってしまう自分に、喝を入れられたみたいだった。

――――――
For a long time it seemed to me that life was about to begin -- real life.
But there was always some obstacle in the way,
something to be gotten through first, some unfinished business, time still to be served, a debt to be paid.
Then life would begin.
At last it dawned on me that these obstacles were my life.
This perspective has helped me to see there is no way to happiness.
Happiness is the way.
So treasure every moment you have.
And treasure it more because you shared it with someone special, special enough to spend your time ... and remember that time waits for no one ...

So stop waiting until you finish school... until you go back to school... until you lose ten pounds... until you gain ten pounds... until you have kids... until your kids leave the house... until you start work... until you retire... until you get married... until you get divorced... until Friday night... until Sunday morning... until you get a new car or home... until your car or home is paid off... until spring... until summer... until fall... until winter... until you are off welfare... until the first or fifteenth... until your song comes on... until you've had a drink... until you've sobered up...
.. until you die ... until you are born again to decide that there is no better time than right now to be happy ...

Happiness is a journey, not a destination.

長い間、私は本当の人生はもうじき始まると思っていた。
しかし、いつも何かしらそれに立ちはだかる困難があった。
先に乗り越えるべきことがあったり、やりかけの仕事があったり、費やすべき時間があったり、払うべき借金があったり…。
それがすんでから、人生は始まるのだと思っていた。
そして結局、実は、これらの困難そのものが人生なのだと分かった。
この考えは私に、幸せへの道などないのだ、ということを分からせてくれた。
幸せは、その道のりそのものなのだ。
だから、今ある一瞬一瞬を大切にしなさい。
そして、人生を共有できる程に特別な人がいるのなら、なおのことその時を大切にしなさい。
時は誰をも待ってくれないということを忘れずに…。

だから、学校を卒業するまで、学校に復学するまで、10ポンド痩せるまで、10ポンド太るまで、子どもができるまで、子どもが巣立つまで、仕事を始めるまで、退職するまで、結婚するまで、離婚するまで、金曜日の夜まで、日曜日の夜まで、新しい車や家を買うまで、車や家のローンが終わるまで、春まで、夏まで、秋まで、冬まで、福祉に頼らなくなるまで、1日まで、15日まで、お気に入りの音楽がかかるまで、お酒を一杯飲むまで、酔いから覚めるまで、
死ぬまで…生まれ変わって今この瞬間より幸せになるにふさわしい時などないと分かるまで…
待つのはやめてしまいなさい。

幸せとは旅そのものであり、目的地ではない。

Happiness is a journey, not a destination.
(幸せとは旅であり、目的地ではない)

Dance, like no one is watching you.
(踊りなさい、誰も見ていないかのように)

Love, like you’ve never been hurt before.
(愛しなさい、傷ついたことなどないかのように)

Sing, like no one can hear you.
(歌いなさい、誰も聞いていないかのように)

Work, like you don’t need money.
(働きなさい、お金など必要でないかのように)

Live, like heaven is on earth.
(生きなさい、天国がこの場所にあるかのように)

- Alfred De Souza (アルフレッド・D・スーザ)

――――――

「もう決めたから」…そう言って、まだ惑う自分が不甲斐無い。

自分の不甲斐無さのせいで流させた涙と、向き合わなきゃ。

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Brown Eyes

私には、何年も前から憧れていた理想の恋の歌があります。

それは、Destiny's Childの "Brown Eyes"…

ずっとずっと憧れて、でも届かなくて、
理想でしかないと思っていました。

だけど、今、私は渇望していたものを…
この歌詞のような想いを手にすることができました。

大切に想うその人は、英語が分からないから…
だけどこの曲を、どうしても送りたくて、意味を分かってほしくて、
一つ一つ自分にとってしっくり来る訳をつけました。



"Brown Eyes" by Destiny's Child

Remember the first day when I saw your face?
(はじめてあなたの顔を見た日のことを覚えてる?)
Remember the first day when you smiled at me?
(はじめてあなたが私に笑いかけた日のことを覚えてる?)
You stepped to me and you said to me
(わたしの方へ歩いて来て あなたは言った)
I was the woman you dreamed about
(私はあなたの夢見てた女性だと)

Remember the first day when you called my house?
(あなたがはじめて私の家に電話をかけてきた日のことを覚えてる?)
Remember the first day when you took me out?
(あなたがはじめて私を連れ出した日のことを覚えてる?)
We had butterflies although we tried to hide
(私たちとても緊張してた 二人ともそのことを隠そうとしていたけど)
and we both had a beautiful night
(そして二人で素晴らしい夜を過ごした)

The way we held each others hand
(互いの手を繋ぐその繋ぎ方も)
the way we talked the way we laughed
(二人の会話の仕方も その笑い方も)
It felt so good to find true love
(真実の愛に巡り合えたことに 心から感動した)
I knew right then and there you were the one
(その瞬間その場所で あなたこそが運命の人だとわかったの)

*I know that he loves me cause he told me so
(彼が私を愛してると知ってる 彼がそう言ったから)
I know that he loves me cause his feelings show
(彼が私を愛しているとわかってる 彼の気持ちにそれが表れてるから)
When he stares at me you know that he cares for me
(彼が私を見つめる時 彼が私を想ってくれているとわかる)
you see how he is so deep in love
(彼がどんなに深く私を愛しているかがわかる)

**I know that he loves me cause its obvious
(彼が私を愛してることを知っている だってそれは明白だから)
I know that he loves me cause it's me he trusts
(彼が私を愛しているとわかってる 彼が信じているのは私だから)
and he's missing me if he's not kissing me
(そして彼は私を恋しがるの 私にキスをしていなければ)
and when he looks at me his brown eyes tell it so
(彼が私を見つめる時 彼の茶色の目がそう語る)

Remember the first day, the first day we kissed?
(はじめて私たちがキスをした日のことを覚えてる?)
Remember the first day we had an argument?
(はじめて喧嘩をした日のことを覚えてる?)
We apologized and then we compromised
(お互いに謝りあい そして譲り合った)
and we haven't argued since
(それ以来喧嘩はしていない)

Remember the first day we stopped playing games?
(はじめて私たちが恋愛ゲームを止めた日のことを覚えてる?)
Remember the first day you fell in love with me?
(はじめてあなたが私と恋におちた日のことを覚えてる?)
It felt so good for you to say those words
(あなたがそう言葉にしてくれて すごく感動した)
cause I felt the same way too
(私も同じように感じていたから)

The way we held each others hand
(互いの手を繋ぎあったこと)
the way we talked the way we laughed
(語り合ったこと 笑い合ったこと)
It felt so good to fall in love
(恋に落ちたことに 本当に感動した)
and I knew right then and there you were the one
(その瞬間その場所で あなたこそが運命の人だとわかった)

*repeat
**repeat

I'm so happy so happy that you're in my life
(あなたと共に人生を歩めて、本当に幸せ)
and baby now that you're a part of me
(愛しい人 あなたは今ではもう私の一部になってしまった)
You showed me, showed me the meaning of true love
(あなたが教えてくれた 本当の愛の意味を)
and i know he loves me
(私は知っている 彼が私を愛していることを)

*repeat
**repeat

He looks at me and his brown eyes tell it so
(彼が私を見つめる時 彼の茶色の目がそう語る)


よるべなみ 身をこそ遠く へだてつれ 心は君が 影となりにき

プロフィール

*Ayaka*

Author:*Ayaka*
Name:あやか
Sex:Female
Location:
Osaka, Japan/Bangkok, Thailand

+About Ayaka+:
大学院留学から帰国し、
現在日本で英語教員をしながら、精進中です。
バンコクのど真ん中で大学院生をしてました。
タイ語はあまりできません。
ただ、ぼられない様にしていたら、ショッピング時だけ流暢に話せるようになりました、笑。
ちなみに院では英語ばかり使っていました。

どうぞよろしく


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