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充実♪



今日は次の土曜日の分の代休でした☆

<今日したこと>
①お料理教室で和食作り【写真】
②一時間全身マッサージ
③ヘアサロンで髪切った

めっちゃ充実♪
いろいろすっきりした(^-^)

あ、ちなみに次の代休には大学で講義してきます☆
また教授から依頼してもらえたのだ♪

自分を立て直すと決めてから、毎日が楽しくて仕方ない。

私多分ずっとこんな感じで生きていけると思う。

いやはや、私って本当幸せな奴。。。

そう思えば思う程全てに執着がなくなってく。
いい意味で、力が抜けていく。

自分に+な揺るぎないものが周りにあるから、
-に働くものなら、いらないやって思える。

なんかね、今、何故だか分からないけど、
自分が幸せじゃない未来が全然思い浮かべられないんだ。

隣に誰がいようと、いまいと、私は私でいられる…
またそう思えるようになったからかも。

言葉が実にならない人はいらない☆
私を大切にしてくれない人なら、自分の人生に必要ない。

だって、私もともと幸せやねんもん。

ぐるぐる考えるのは嫌いやし時間も勿体ないから、
きっちり覚悟決めなきゃ、どっか行っちゃうよ(´Д`)

我ながら、振り返りも立て直しも早いなぁ。
切り替えが早すぎるのも、いいのか悪いのか…。

今日はすっきり気分だし、まぁいっか♪



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順調。



私が住む町は、大阪でもかなりの田舎だ、と思う。

別に不便さを感じる程ド田舎という訳ではないが、
トトロが出そうな道があったり、夏には蛍も見られるのだから、
「田舎」と呼ぶに充分な町だろう。

この町で育った私には、この町に自分にとって1番落ち着く場所がある。

小学生の時も中学生の時も、そこは遊び場であり、仕事場だった。

私は小学生の頃から、そこ…小さな神社で、
巫女として舞を奉納していた。

白の襦袢に赤い袴、金の刺繍が入った白い絹の羽織りを着て、
手には鈴や扇、剣をたずさえて、尺八と太鼓に合わせ、
参拝にきた方と奉られた神の前で舞を舞っていた。

高校生になり、巫女をしていた友達とも疎遠になり、
私は舞巫女としてお神楽に行くことはなくなった。

けれど、その神社は…私にとっていつも特別な場所だった。

高校生の時、自分が必要ない存在に思えた時は、
放課後そこへと自転車を飛ばした。

境内にある、小高い丘にのぼり、木々の根元に座って、
木陰の中、葉擦れの音を聞きながら、遠くに見える街を見ていた。

大学生になっても、大学院生になっても、
同じように丘にのぼり、ただ時を過ごした。

何かがある訳じゃない。何をする訳でもない。

だけど、そこで過ごすといつも心が穏やかさに包まれた。

今、私はそこにいる。

丘の上、木の根に腰掛け、木漏れ日の下、
この文を打っては街に目を向け、
打っては葉擦れの音に耳を傾けて、
時を過ごしている。

鳥居をくぐって神域に入り、手と口を浄めて参拝してから、
土に滑り落ちかけながら丘に登ってきた。

家を出てから、もう一時間半…あまりの心地良さに、腰をあげれずにいる。

穏やかで安らぐ休日…家にいたのでは、きっと味わえない感覚。

その日一日を、その時々の時間を、その一瞬一瞬を、
どう過ごすのかは自分次第…。
今日、ここに来てそれを思い出した。

そして、その時間の積み重なりを人生と呼ぶなら、
どんな人生を過ごすのかは自分次第でどうにでもなる。

今この時だって、自分が決めて描いているもの…
それに苦しさや辛さを感じるなら、
次の一瞬で変えてしまえばいい。

一瞬一瞬が、無限大の可能性を持っていて、
自分次第で全ては変えていけるのだから…。

そういう、自分の持つ無限の可能性を思い出せた。


大分、自分を立て直すことが出来てきた。
この場所の、お陰かな。


今日は本を、持ってきたんだ。

もう少し、ゆっくりしていこう。

鳥と虫の音、風と木の声が、心地良いから…。



還り道☆

実は、連休明けの火曜日…高熱が出ていました。
原因は不摂生と、睡眠不足、そして、精神的ストレスです。

結果的に実際はそこまででもなかったみたいですが、
私の中では「大失敗」と思われる失敗を学級でしてしまい、
その瞬間から、悪かった体調が崩れ落ちました。

病は気から、というのは本当みたいです。

9月に入ってから、真っ暗闇の中を彷徨っているような感覚がずっとあって、
この間の連休ではついに何の光も見えなくなってしまって…
どうしたらいいのかもわからないまま、日々を過ごしていました。

只でさえ休むことのない私の思考回路ですが、
この一週間はフル回転で動き続けていた、と思います。
その間迷い惑い、そしてついに結論に達しました。

その瞬間、心がすぅっと軽くなり、
光に包まれる感覚を取り戻しました。


私には10年以上前から、「なりたい自分」というものがクリアにあって、
いつも頭にそれを描いて歩いてきていた、と思う。

一つ一つ小さな目標を設定し、それを達成していくたび、
自分の周りは温かくなり、輝いていった。

独りだった私、独りに慣れてしまっていた私に、
自分を宝物のように扱ってくれる人が増えていった。

焦がれるだけで終わって諦めていた私が、
諦めず、そこに向かい望むものを手に入れられるようになった。

幸せを感じられるようになると余裕が出てきて、
周りに感謝と恩返しができるようになった。

そうすると、ますます温かさは増し、幸せをより強く感じる…
そんな、光の循環を手に入れた。

生きてきた道への、自信と誇り…築かれていったそれは、いつもそこにあった。

それを見失い始めたのは、いつだっただろう。
いきなり見失ったわけじゃない。
少しずつ少しずつ、見えなくなっていって、
そして気づけば真っ暗闇になって、自分すら見失ってしまっていた。

自分が盲目になったというだけで、何も、変わってなどいないのに…
私は、周りが変わって見えていくことに焦っていた。

始まりは多分、4月…

何もかも順調だった。
夢だった仕事につき、子どもたちは慕ってくれ、
家族や友達は変わらず温かくて、大切に大切にしてくれる恋人もいて…

けれど、初めて担任として教壇に立ち、
勝手もわからず仕事に追われ、初めてのことだらけで、
自分の中の余裕を失い、懐疑的になり、自信を失くしていった。

そんな日々が積もり積もって半年たった今、
わけもわからぬまま暗闇を彷徨っていることに気づく。

変わったのは、自分なのに…その目は周りに向けられていた。

みっともない真似をして、自分を責めていた自分。
かっこ悪いと思っていても、自信がもてなかった自分。

振り返ればこんなにもはっきりしているのに…。

見上げると、変わらぬ月があって、
去年と変わらず金木犀が香ってきていることにやっと気づいた。

もう、見失わない…。

この輝く光に満ちた世界に、私は包まれているから…

17の頃からつけつづけている、ピンキーリング。
また見失いそうになったら、約束の指に光る指輪を見て、思い出すようにしよう。
自分の生きる、世界の美しさと温かさ、優しさを…。

もう、忘れたりしない。

何を失おうとも、私が私でいる限り、変わらないものがある。

何も、怖がる必要はない…。

もう一度、私は私に還るんだ。



Remember.

You are always kind to me.

6 years past, but nothing has changed.
I decided I would never show my weakness to you.
I know I hurt you a lot but why are you still so nice to me?
I cried in front of you again.
I said "I'm sorry." and "Thank you." again, as usual.
Nothing changes... even after I hurt you a lot like that.
I don't even know how I should appreciate anymore.

Be myself, and be strong...
Just back to the girl who I used to be,
a Babe In Total Control of Herself.

Never lose confidence and pride.

27歳になった日、
『傷ついても、信じたい』ではなく、
『傷つくことは絶対にない、信じられる』…
そう初めて思えた人だから、隣にいることを選んだ。

それなのに、何故こんなにも心臓が痛むのかな。

半端な覚悟をしたつもりはなかったけれど、
知らない間に私自身が脆くなってしまっていたみたい。

もう一度、きちんと、自分と向き合わなきゃ。
自分の目で見据えて、二本の足で立って歩いてきた道を、
恥じることだけはしたくないから・・・。

"There is only one success-to be able to spend your life in your own way."
(成功とはただ一つ、自分の人生を自分の流儀で生きることだ)
―Christopher Morley


あの時と同じように、月は今日も空に輝いてる。
私がただ忘れていただけで、何も変わってなどいない。
それを、思い出した。

pride


誇り高く、生きたい。

私を大切にしてくれる人たちに、いつも胸を張っていられるように。

いつだって誠実でありたい。

私という人間を慈しみ、育ててくれた大切な人たちに、
いつでも屈託のない笑顔を向けていられるように。

だから、この悔しさを…このどうしようもない痛みを、
誇りとして胸に刻む。

そうしてまっすぐに前を向き、微笑んでやる。
眼を逸らさず、前に立つ。

"Today is the first day of the rest of your life"
----American Beauty

体育大会練習☆

先週土曜日が参観で出勤だったため、
今週月曜日は代休でお休みでした♪

なので、宝塚の伯母のお家にお邪魔して、
従姉のお姉ちゃんとおばさんの三人で、
従兄の愛娘のお宮参り用着物を買いに行きました。

小さな着物なのにめちゃ高っ…( ̄□ ̄;)

というのが、私の感想です。勿論綺麗でもありますが。。

ほっこりほわほわ伯母さん達とお家でまったりして、
可愛い可愛い従姉の愛息子と過ごし、先週の疲れを癒したよ☆

火曜日からは体育大会の練習が始まりました。
これがまたくったくたになるんです(>_<)

これから十月頭まで毎日練習…体力持つかな。。

…ということで、三連休は仕事をしつつも、
ほっとやすらげるように過ごします☆

さぁ電車乗り換えだ。

気づけば…

6月以降更新できてなかった

まず、7月…学期末で死にかけてました。

8月…夏休みッテナンデスカ?ってくらい研修だらけで仕事してました。
それでもまだ夏休みは授業がない分楽だったけど。
休みの日にはプール行ったりマッサージ行ったり挨拶行ったりしたよ。

9月…始まってすぐのばたばた+台風襲来で予定変更、
研究授業とテストと土曜参観で2週目から死にかけ←今ココ

毎日何かよくわからない感じでばたついてます。
お料理教室にもなかなかいけません。。。

最近のニュースといえば…研究授業が意外と好評だったことくらいかな。
あ・あと新学期でだれてる子どもたちと、

☆ボートを対岸まで運びきるまでの最短時間とその方法を求めよクイズ
☆掃除場所争奪戦・くにがまえの漢字編

をしたくらいかなぁ。相変わらず遊んでますw
でも、目立ってこんなことがあった!というほどのことはありませぬ。

相変わらず私生活はどろあまとぽかぽかで、
仕事でも子どもたちは可愛いし…幸せ☆

今を、かき乱されたくないなぁって思う。

誰であれ、そんなことをする人がいたら、許さない。

そう言い切れるくらいに、今のこの幸せが大切なんだ。

最近教頭先生によくいぢられる(からまれる?)あやかでした。

プロフィール

*Ayaka*

Author:*Ayaka*
Name:あやか
Age/Sex:29/Female
Location:
Osaka, Japan/Bangkok, Thailand

+About Ayaka+:
大学院留学から帰国し、
現在日本で英語教員をしながら、精進中です。
最近はまっていることは、お菓子作りとビリヤード。
バンコクのど真ん中で大学院生をしてました。
タイ語はあまりできません。
ただ、ぼられない様にしていたら、ショッピング時だけ流暢に話せるようになりました、笑。
ちなみに院では英語ばかり使っていました。

どうぞよろしく


※!!注意!!※
このブログ内では大体…
1バーツ(B)=3~3.5円(¥)
で計算してます。

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