GW=Go, Watashiの略( ´△`)1

ゴールデンウィーク前半…。

なんか色んな予定が入って、ほぼ「家=寝るためだけの場所」になっていました。
昼も夜もお家で食べない3日間っていう、ね。


まず初日…朝待ち合わせて、元教え子とお茶
前にみんなでお好み焼き食べた時、二人でも出掛けると指切りで約束してたのです。
トラジャで珈琲飲みながら色んなことを話して、まったり☆

帰り際に、
「実際は聞かれへんかったから使われへんかったけど、
私立の入試面接用に用意した、『憧れの人は誰ですか。』の答え、
『前に教えてくれてた英語の先生です』って本気で用意してた」
と気恥ずかしくも嬉しい告白をしてくれた…。
私は憧れなんて抱かれるような人間じゃないけど、それでもそこまで慕ってくれるその気持ちが本当に嬉しくて堪らなかった。

夜は、カナダ人の同僚ナンシーのバースデーパーティー♪
十数人で盛り上がり、楽しい時間を過ごした。
プレゼントした私好みのネックレスも、とても気に入ってくれて、すぐにその場で着けてくれた
私の周りは、本当に良い子が多い。。


二日目、この日は比較的ゆっくり目なスケジュール☆
午後からクラブの引率で難波へ。

今年は茶華道部の顧問になったので、生徒五人と先生方と『日本いけばな芸術展』に行ってきた。



本当に綺麗で、ものすごく感性を刺激された。
今歳はいけばなも習ってみようかな。

そのあと、クラブの集団とは難波でお別れして、美人秘書のお姉様友達Aさんと合流。
二人でまったりケーキセットを食べつつ、カフェお茶♪
相変わらずの寛げる雰囲気に、付き合った年数の短さが嘘のように感じられた。



そしてAさんと、知り合いの車のディーラーさんに誘われたパーティーへ。
その方とは一年ぶりの再会だったんだけど、お会いした時と変わらず優しくお洒落で素敵な紳士だった。
こんなに日があいていても、よくしてくださって本当にありがたい。

まぁそのパーティー、主催者がまさかの私の友達だったんだけどね、笑。
いや、色んな事業をしてて、イベント系もしてるのは知ってたけど、まさかこんなとこで会うとは…会ったとき本気でびっくりした。
しかも、ディーラーさんとも仲良し友達らしく、世間の狭さを感じた。

パーティー自体はディーラーさんに聞いてた内容とは違ってて、それを謝られたけど、そのディーラーさんの気遣いと優しさで、楽しめる時間を持てた。
Aさんやディーラーさんとまた思い出増やせたし、主催者の友達に偶然会えたし、私はもうそれだけで充分だからなぁ☆

あっでも、そこに来てたネイルサロン経営者のお姉様がすごく自然体で面白い方で、気に入って下さったので、良い出会いもあったかな(o^-^o)


三日目、予定が3つあって忙しい日だった。

まず朝…東京からライブのために大阪に帰って来てた音楽教師Eちゃんとランチ。
彼氏さんも一緒に大阪に来ていて、初めてお会い出来た!
二人が良い雰囲気を作り出してくれてたお陰ですごくまったりできたよ。

その後、彼氏さんとは別れ、Eちゃんと堀江をぶらぶら。
可愛い子供服のショップと併設されてるカフェにてお茶して、おしゃべりを楽しんだ☆



もっとたくさん会えたらいいのになーと言いあう中で、東京の採用試験を受けることを提案された、笑。

Eちゃんと東急ハンズ前で解散後、資産運用の勉強会に行った。
この勉強会、何度来ても知らないことの多さとそれぞれの人が持っている知識に刺激される(^_^)

初めてお会いした、海外口座と海外保険のエキスパートに、やたらといじられたり、関係ない話で盛り上がり過ぎたりして、その初対面に対する扱いの雑さにツッコミまくりだったけど、かなり打ち解けてお話が出来ました。

また良い出会いを得てしまった♪

勉強会後は、急いで京橋に戻り、高校友達と三人でトマト鍋食べに行ったよ。
仲間と美味しいものとのコラボレーションという、至福の時間…。

私は、幸せもの過ぎる!と確信、笑。


GWは、Go, Watashiの略だと思う。
フル活動、一瞬一瞬の時間を大切に突っ走ります☆


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花と力

ハナミズキが綺麗な季節になりました。

家庭訪問の楽しみは、子どものことを知ることが出来ること、お家の方から色んなお話を聞かせて頂けること、そして道端での発見がたくさんあることです。

元々散歩が趣味で、季節を感じられる場所に身を置くのが何よりの癒しになる私なので、
次の家庭訪問までの時間に余裕がある時は、普段は通ることのない道々で見かける花や木々に気を配りながら自転車をこいでいます。

今日のベストショットはこの二枚…



川沿いのお家の前で咲き誇っていた黄色い花と、



同じく川沿いの散歩道で見かけた散り始めて花びらを舞わせていた八重桜。

やっぱり花は良いですね。
いつも、力と平穏を与えてくれます。

どんなにしんどいときも苦しいときも、美しいものを美しいと感じられる感受性を大切にしていたい。
むしろ、つらいときだからこそ、そういったものに目を向けられる心を持っていたい。

自分の癒し方を知っているから、自分の力のため方とバランスの取り方を知っているから、私はこうして立てているのだと思います。

四季折々の花々が咲き誇り、美しい景色がそこにあるだけで、私は歩いていける。

例え、二倍以上になった責任の重さと、格段に増えた仕事量に憔悴しようと、
胸が締め付けられる感覚を感じて辟易しようと…。


得るもの



家庭訪問が始まりました。

家庭訪問初日、早めに次のお家に着いたので、お家を通りすぎて、トンネルの下で時間潰しをしていたところ、綺麗に咲く白いクローバーを発見
近寄って見てみると、四つ葉のクローバーがあるじゃないですか。

一分で三本も見つけちゃいました
良いことありそう(*´∇`*)単純ですかね☆

二日目、今日はあるお母様とやたらと盛り上がってガールズトークが炸裂
家庭訪問で先生とする話じゃないだろって突っ込みが入りそうな位、色んなお話を聞かせて下さいました。
あまりに盛り上がってしまい、気づけばお母様がお仕事に遅れそうになる事態まで勃発…
それでも帰り際染々「楽しかったわ~」と言ってくださいました。

そんなお母様とのお話の中で、こんな言葉がありました。

『出会いは必然、再会は運命』

だから、『運命の「出会い」』なんてものはなくて、縁がある人とは何があろうとも結局繋がっていくものだそうです。

色んな人生の山と谷を潜り抜けてきた女性の、そんな言葉を聞いて、なんだか妙に納得してしまいました。

家庭訪問を面倒だと思う教員もいるけれど、私は家庭訪問が結構好きです。

子ども達が普段生活している場所を知ることが出来るのが嬉しいし、保護者の方から色んなお話がうかがえるから…
子ども達のことはもちろん、ご自身のことも。

あと、二日…多くを知り、また一歩子ども達に近づくと共に、自分の栄養とすることのできる時間を楽しみます☆


北浜タワーと映画



土曜日、北浜タワーでの、資産運用の勉強会に参加してきた☆

この前の勉強会と内容はあまり変わりなかったけど、この間メモとれなかったこととか気付かなかったこともあって、すごく勉強になった。
エビングハウスが言うように、知識は蓄積されても抜けていきやすいものだから、こうやって振り返るのは必要なことだな、としみじみ感じた。

勉強会のあと、皆で素敵なカフェに行ってお茶してから、北浜タワー29階のプライベートバーラウンジにて懇親会



さて、この日…勉強会で出されたキットカットの袋を上手に線にそって開けることが出来て、良いことありそうだなー♪とか勝手に思っていたら、良い出会いがあった。

同じく勉強会に参加していた、同い年の女の子☆
自分とは全く違う世界で生きている彼女だが、歳が近いせいか、共感出来るところがたくさんあって、すんなり仲良くなれた。



素敵な夜景を見ながら皆でピザを片手に色んな話をする。
その雰囲気が心地よくて、いつもよりワインを少し多く飲んでしまってほろ酔いに…相変わらずの甘え癖(対恋人&女の子only)が炸裂してしまった。

そのせいか、すごく心配されて、遠回りになるのにわざわざ駅まで送ってくれた。
本人は酔いも早いけど醒めも早いから普通だったんだけどね。
優しいジェントルマンと、我が友人Eに感謝です♪

いつも勉強会に来て感じることなんだけど、Eが生き生きしてる姿をみるのが、すごく嬉しい。
目の前が明るくなり、今まで見えなかったものが見えるものようになることを「面白い」という。
彼女は今、毎日が楽しくて、面白くて仕方ないんだろう。それが、目の輝きとはつらつとした姿から、感じられる。
そして、大好きな友達のそんな姿を側で見られるのが、すごく嬉しい。
また自分の周りにある幸せに浸ることができた。

日曜日、映画をみてきた。
『バトルシップ』…私の苦手とするCG盛りだくさん映画なのだが、これは普通に楽しめた。
突っ込みどころもたくさんあったが、その突っ込みをするのも楽しめたし、観に行って良かったと思う。

そのあとは天満にある美味しいイタリアンでディナーを食べて、ほっと一息。。

追い詰められるような仕事の気分をリフレッシュできるような、そんな良い週末になった。
明日からも、頑張らなきゃ☆


向き合う



この前の日曜日、ビリヤード行って、ゲーセンで遊んで、トマトのお好み焼き食べた☆

楽しかった♪

…でも、この日はそれで終わるわけには行かなかった。

相手の気持ちに気付いているから…話さなきゃならなかった。
線を、引くために。

今までの私は、違ってた。

相手が私に惹かれて、その気持ちで苦しんでも、それは自業自得だから、私がどうこういう話ではない、といつも一歩外にいた。
自分がすべきなのは、自分を守ることだけ…相手に踏み込ませず、触れさせないことだけだった。

心は止められない、だから心変わりは仕方ない…それは今もそう思ってる。
けれど、「誠実さ」と向き合いたくなった。

素直になって傷つくことを恐れたくはないけど、人を傷つけることには臆病でいたい、と思った。

わざわざ誰かが傷つく道を進む必要などない。
その道を閉ざせるなら閉ざしてしまえばいい。
そんな気持ちで話をした。

惹かれる気持ちがある、と正直に伝えてくれたその人に、線引きを望んだ。

例えば、その人が私にとって、誰かを傷つけても側にいたい、と願う人だったなら、そんな線引きなどしなかっただろう。
でも、そんな気持ちを持ってはいない。

別に手を出してきた訳でもないし、自分から告白してきた訳でもない。
私もそこまでの気持ちを持ってる訳じゃない人に、そして、会ったこともないその恋人にも、ここまで厳格に向き合う必要など、ないのかもしれない。

だけど、私自身が誠実でいなければ、子ども達にも、友達にも、側にいたいと想う人にも、そんな話は出来ない。

だから、語る分だけ、求める分だけ、自分も「誠実」と向き合っていようと思った。

私のその気持ちを、そんな思いを、受け止めてくれる人で良かった。
人として、繋がっていける。

さぁ、今から仲良し多国籍グループ女子達とサムギョプサル祭…楽しまなきゃ


花びら



通訳としてお世話になっている先生とそのご家族、カナダ人の女の子ジェスとそのお母様と一緒に、京都に行ってきた。

朝から雨が降っていたのでどうなることかと心配したが、京都につく頃には曇り空ではあるが雨はあがっていた。

まずは、仁和寺…御室桜は『つぼみふくらむ』の状態だったが、他の桜やツツジが見頃でとても綺麗だった。

御室桜も一本だけは満開で、その花が曇り空の下雨の滴に身を重くして悩ましげに頭を垂れている姿に風情を感じた。

朱印とまみぃへのお土産に桜の御守りを書い、ジェス&お母様に揃いの桜鈴をプレゼント…二人とも喜んでくれた。

車へ戻る途中、境内に売られている京の御菓子を味見しつつ、美味しすぎた豆煎餅を家用と京都まで連れてきて下さった先生へのお礼に購入。
車の中では桜団子を食べるという和のグルメショッピングツアーを楽しむ。

お昼ご飯にお寿司を食べて、今度は清水寺へ。
昼が過ぎ、雲は流れて青空の中日の光が眩しく照らし始めていた。

ぽかぽか春の陽光の下、久々の清水参拝…。
桜吹雪が綺麗で、落ちてくる桜の花びらが何度も手の中へ飛び込んでくる。
『春』を感じた。

清水寺に来るのはもう何度目だろう…。
いつきても、四季折々の和の美を感じさせてくれるこの場所が、私は好きだ。

お寺を出て、坂を下る途中、ジェスが桜&抹茶ミックスのソフトクリームを買ってくれた。
ほのぼの…暖かな春の日差しと青空に包まれ、気を許した友達と、綺麗な景色を味わい、美味しいものを食べる…至福の時間だと思う。

5時前、帰阪。
帰り際、ジェスからお土産に京の細工飴を貰い、先生方から京のお茶菓子を頂いた。
暖かな『春』と温かな気遣いが、ゆっくり流れて私を充たしてくれる…そんな旅だった。

予定より早く大阪へ戻ってきたので、高校友達TKに電話して、二人で大阪城へ。

京都と違い、大阪の桜は4割方散ってしまっていたけど、ライトアップされたお城をみながら、寛いだ。

夜ご飯にハンバーグを食べてから、カラオケに行き、「歌わないカラオケ」を楽しむ。
「歌わないカラオケ」とは、持ち込み可フリードリンクのカラオケ店で、まったりすること。

個室でプリンを食べながら、人目を気にせず、久々に好きな人ができたTKの恋愛相談にのる。

つらいことももどかしい気持ちもあるけれど、それでも素直になれる人がいるというのは、本当に素敵なことだと思う。

傷つくことは怖くても、それでも素直で真っ直ぐでいてほしい。
人は、心が動くほどに成長できる、と本気で思うから…。

見事に咲き誇る桜は、花開く姿はもちろん、散りゆく姿にも、その花びら一枚一枚にでさえ、美を備えてる。
その花びらを、掌に受け取った人の心を癒すほどに…。

だから、怖れないで。



線引き

離任式…楽しかったけど、悲しかった。寂しかった。

『仕事は仕事』と、公私を切り離す方が私には多分合ってる。
感情が入りすぎると、うまくいかない。空回りしてしまうから…。

私は基本的に寂しがり屋だ。
一人過ごす時間は別に苦じゃないし、どう過ごせばいいかも知ってる。
だけど、人が好きだから、一人より人と共にいることを選ぶ。

けれどこの学校に来て、学校の飲み会は何度もあったけど、二次会にあまり行かなくなった。
二年間社会で働いて、付かず離れずが一番良い、と思うようになったからだ。

今日も、ぎりぎりまで迷っていた。
行きたい気持ちもあったけど、行かなかった。

私はまだまだ未熟だ。公と私、二人の自分がいるみたいに感じる位、公の私は不器用だ。
包み隠す方がずっと楽なんだろう。

今の学校に来て、一番最初に仲良くなれた同僚の先生がいる。

その先生は、四国の地元での採用試験に合格して、3月いっぱいで大阪を去っていった。
その先生も、今日お別れをしに来ていた。

実は一週間前、メールで『想っていた時期がある』と遅蒔きの告白をされた。
そして今日また直接それを口に出して伝えてくれた。

今は婚約者のいる彼だけど、私のことを結構本気で想ってくれていたらしい。
…実は、気付いてたけどね☆だって分かるように振る舞うんだもん、笑。

でも、改めて素直に気持ちを伝えてくれたその想いが、純粋に嬉しかった。

素直さ、そして、言葉にする力と行動にうつす力=誠実さ、その大切さを改めて感じさせてくれた。

その先生がいなくなることで、私はきっとここから先、今よりも公私の線引きをしながら過ごすことになるだろう。

自然体の自分…そうあるように進んでいくために、私はもう一度、線を引き直す。

寂しさを感じた帰り道、友達と電話で話して気分が楽になったあと、そう決意した。



ひとつき前、普段使いの香水を変えた。

今使っているのは、花の練り香水…スプレータイプと違って、つける量が簡単に調節できるので、有り難い。

ほんのり香る花の香りは私を元気にしてくれる。

さて、ではどんな花の香りなのかというと、今を盛りと咲き誇る、桜の香りである。

桜は、私の誕生花でもある。
そして、さらに言えば、母が私の名前を付けるとき、一番つけたかった名前が「桜子」らしく、桜とはどうも生まれた時から縁があるらしい。

そのせい、という訳ではないが、桜に関連するものを見たり、感じたりするとすごく落ち着くし幸せ気分になる。
それを知っている同僚のSちゃんは、今年の誕生日プレゼントに、桜の香りのキャンドルをくれた。

一瞬で散る、儚く潔い、薄紅の花…
その美しさを満喫すべく、先週土曜日に毎年恒例・多国籍グループ西の丸庭園花見に参加してきた。

思い切り冷え込む冬並みの一日で、長時間外にいて体がかなり冷えてしまったが、桜の美しさを堪能できると共に、おなかいっぱい持ち寄りの美味しい食べ物を食べ、楽しく会話して素敵な時間を過ごした。

去年はちょうど満開だったが、今年は木によっては満開だったが、総じて七分咲き…それでも、私の心にたくさんの栄養を与えてくれた。

お花見で寒い中過ごした後は、仲良しトミーさんのご自宅で二人でお茶。
婚約者との結婚が決まり、素敵なマンションでの二人暮らしを始めた彼女とゆっくり二人で語り合ったのは久しぶりだったけれど、5歳年上のトミーさんの言葉一つ一つが力強く感じられて、まったりすると同時に色んな意味で力を貰うことができた。

そして、もう一度多国籍グループと合流。堀江でお茶をしてから、みんなでよく行くバーに行った。
バーにはビリヤード台があるので、チームを組んでそこに来ている他のお客さん相手に打ったりもして、すごく楽しい時間を過ごせた。

次の日、Eに誘われマネースクールにて勉強会。
集まる人たちの、経済・社会情勢の知識がすごすぎて、自分の未熟さを痛感した。。。
まだまだ知らないことばかり…それはつまり、まだまだ、「知る」ことができるということ…
「知る」ことは本当に面白い。ここから先が本当に楽しみだ。
こんな場に誘ってくれて、世界を広げてくれたEに感謝!

Eは今、その場からたくさんの知識と経験、そして縁を手に入れて充実した日々を過ごしている。
そんな自分にとって大切な「世界」に、私を入れてくれたことがすごく嬉しい。
それが、信頼と想いの何よりの証だと、理解っているからだと思う。

本当に、私の周りはぽかぽか温かい…いつも春の気候だ。

今週月曜日に始業式があり、新クラス・2-5の担任としての日々が始まった。
正直、忙しすぎて、夜遅く帰宅してご飯とお風呂をすましては気づけば寝落ちている…の繰り返しで曜日の感覚すら鈍ってきているくらいきつい。この日記も5日くらい時間をかけてかいているくらいだ。
4月はこんなもの、と開き直って仕事をしているが、それでもきついものはきつい。

そんな私に力をくれるのは、やっぱり練り香水の桜の香りと、校庭にある満開の桜花だ。

見事に咲き誇り、儚く潔く散る桜…

そんな桜のように、今この温かな環境の中で咲き誇り、そして何も後悔など残さず潔く散って行くような人生を歩んでいきたい。

 『願はくは 花の下にて 春死なん、そのきさらぎの 望月のころ』

矛盾と折り合い



『落ち着いている』と言われた。

『落ち着きすぎてて緊張する』とまで言われた。

多分服装のせいと、自然体でいるようになったからと、あとは核が定まってきたからだろう。
それはつまり、歳をとったということでもあるかもしれない。

矛盾するようだけど、
核は定まっていても、いつも柔軟な自分でいたい。
頑なにはなりたくないけど、芯を持つということとも大切だと思う。

下らないプライドより、気持ちに素直でいることを選びたい。
けれど、誇りを捨てて生きようとは思わない。

全て矛盾している考えだけど、どの思いも私の中に確かに存在している。

この矛盾の折り合いをどうつけるか、その加減が難しい、とその言葉を聞いて思った。

要は、線引きの問題なのだろう。

譲れないものがある。
けれど、その線の外側はいつも真新しいことに敏感に反応できる…。

言うは易し、行うは難し。

けれど、難しくてもそうしなきゃ。もう、歳に甘えてはいられない。

夢と情熱に生きる23歳の話を聞いた帰り道、そんなことを考えた。


クラス決定&教え子とお好み焼き。


学校にて、今年度のクラスが決定いたしました。
1-2で一緒だった子が何人か…でもほとんどは初めて持つ子たちです。
どんなクラスになるか、どきどきするけど、楽しみです♪

会議が長引いて6時半の待ち合わせだったのに7時にしてもらった夜ご飯の約束。
相手は、前の学校の教え子たち。

この間うちの学校に遊びに来てくれた5人に、約束通り高校合格&卒業祝いということで、ご飯タイムをプレゼント♪
お好み焼きを食べにいきました。

カラオケ7時間行っていたらしい彼女達の元気さに、13歳も上の私はたじたじ、笑。
だけど、色んな話をして、懐かしい名前をたくさん聞く中で、働いていた時のことをしみじみ思い出し、自然と笑みがこぼれました。

楽しい雰囲気、楽しい会話、良い時間が持てたなーと思います。
こういう時間が持てるのって、教師の特権ですよね(^-^)
ただ、そうそう何度も何度も奢っていたら、破産しちゃいますが、笑。

でも、彼女ら含め、私の初めての教え子たちは高校に籍を移したので、これからは、一対一のお付き合いができるのです♪
高校に入ってからも、その先も、より一層成長していく姿を見守っていくのが、楽しみ(^0^)

28 years old



4月1日日曜日…
昨日から徳島に行っている母親からのバースデーメールに、「誇らしく思います。」という文字がありました。

昼からは、お姉ちゃん(従姉)のお家に遊びに行き、甥っ子と三人でまったり過ごしました。
誕生日ということで、ケーキを用意してくれたり、なんとお姉ちゃんのお義母さんからスワロフスキーのキーリングまで頂いて、すごくうれしかったです。

何よりうれしいのは、いつも通り温かな家族の絆と愛を感じられたこと、なんですけどね。

そして、世界各地の友達から、メール、電話、facebook、アプリなどを通し、二日かけて(時差があるため)80近くのお誕生日メッセージが届きました。
紡ぎあげた多くの絆が、メッセージという形で私に伝えてくれたことが、たくさんあります。

28歳の初日は、こんな風に、自分が今までの人生で出会った様々な人から、どれほどの想いを受けているかを感じることから始まりました。

十年前から、ずっとこの歳を区切りと決めて目標を設定してきたけれど、今、私は思い描いていた『私』になれているだろうか…。
振り返って考えてみると、理想通りになれているところと、まだまだ未熟なところ…両方があります。
でも、ぽかぽかこんなに温かな環境に身を置いて、幸せを感じられていることが、歩いてきた道の自信となって私を支えている、と思います。

27歳の最後の月…一瞬一瞬を大切に時を過ごす中で、これからの自分をどうしていくか、についてゆっくり時間をかけて考えました。

そして、出した答えは…『自然体でいることを怖がらない』こと。

今まで、自分を掴ませたくなくて、誰とでも上手くやっていきたくて、色々な場面で仮面をかぶり、自分を隠して振る舞う場面がたくさんありました。
20代になり、多くの人と関わる機会が増えてからは、仮面をかぶる回数も増え、そのかぶり方も上達し、ポーカーフェイスが簡単にできるようになったり、自分自身をよく見せようと無理をしていたりすることが当たり前になってきていたように思います。

けれど、今、大切な人たちがこんなにたくさん周りを取り囲み、ありのままの私を受け入れてくれる人もいっぱいできました。

そして、27歳で、自然体でいられて、一緒にいることが本当に楽だと感じられる人にも会えました。
その人とは結局上手くいかなかったけれど…それでも、二人でいる方が楽だと感じた感覚も、強く想った気持ちも、本物だったから、ありのままの自分でいることを怖がらなくていい、と思えるようになりました。

もちろん、場に合わせることも大切だし、ポーカーフェイスだって必要な場面があると思います。
完全にいつも素の自分のままで、ということではありません。

だけど、肩の力を抜いて、よく見せようと頑張りすぎることはもうせず、素直に、真っ直ぐに、人と過ごしていくつもりです。


28歳、自分の中でのテーマは、『自然体』でいること。

目標は、変わらず、女性として、教員として立ち止まることなく成長していくこと。

★一瞬の持つ可能性、機会を大切に、フットワークはいつも軽く。何事にも挑戦する。
★自分や人に素直に、誠実に…常に胸を張れる自分であること。
★幅広い知識の習得。
★感性を刺激する場に足を運ぶ。
★縁を、人を大切に。
★子どもと真っ直ぐ向き合い、受け入れる姿勢を忘れない。

一つ一つ具体的にどうすればいいのか、は頭の中にちゃんとあるんだけど、細かくて書ききれなくなりそうなので、抽象的な表現になってしまいました。。。

あと、仕事に関しては、担任はもちろん、2年目というひよっこに任されるにはあまりに責任の重すぎる校務分掌上の『主任』にご指名頂いたので、精一杯頑張らなきゃなぁとも思っています。

28歳を迎えるにあたって自分を振り返ってみたときに、自分の未熟さが恥ずかしく、悔しいと思う気持ちが膨らみました。

私は、まだまだ未完成で、思い描いていた『最高の自分』にはなれていません。
そんな私がそれでも今まで歩いてきた自分の道筋に多少なりと自信が持てるのは「周りの温かさ」と「大切な人達の想い」を感じられるから…。

私には今まで紡いできた揺るがない絆と、決してなくなることはない温かな家族という還る場所があるから、自然体でいることを怖がらず、28歳の一年を歩いていきます。

文香28歳…まだまだ未熟者ではありますが、今歳も、どうぞよろしくお願いします。

プロフィール

*Ayaka*

Author:*Ayaka*
Name:あやか
Sex:Female
Location:
Osaka, Japan/Bangkok, Thailand

+About Ayaka+:
大学院留学から帰国し、
現在日本で英語教員をしながら、精進中です。
バンコクのど真ん中で大学院生をしてました。
タイ語はあまりできません。
ただ、ぼられない様にしていたら、ショッピング時だけ流暢に話せるようになりました、笑。
ちなみに院では英語ばかり使っていました。

どうぞよろしく


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