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教え子。

前の学校の教え子に誘われて、ランチに行ってきた☆



現在高校二年生…華の17歳!
まぶしかった、笑。
もともと美人な子なんだけど、久しぶりに会うと、前よりさらに大人っぽくなって、綺麗になっててびっくりした。

そんなその子は前の学校の教え子で、教えていたときから今までずっと素直に慕ってくれて、いつもいろんなことを話したり相談してきてくれる。
強く信頼してくれるその子が可愛くて、しょうがない(*^^*)

中学にいるときは、先生と生徒という縛りがどうしてもあるけれど、卒業してからは、一対一の、人と人としてのお付き合いができる。
もちろん、根底には「先生と生徒」ということがあるんだけど、一緒にできることや話せることの幅がひろがる。

今日も、いろんな話をしてくれた。
学校での悩み、恋の悩み…思い悩み惑うことが特に多いこの時期、しんどいことがたくさんあったのが、伝わってきた。
学校を離れると、縛りはなくなるけれど、悩んでいるまさにその場所で悩みに寄り添うことができなくなるから、力になれる幅が狭まってしまうのが、残念だ。
頑張っているその子に私ができることは、見守ることと、いつもそこにいることだけだけど、その二つは、この先もずっとしていきたいと思う。

ゆっくりとランチをし、食後にお茶を楽しんで、ぷらぷらと街をうろついた。

帰り際、電車のホームまで送っていくと…小さな包み紙を渡された。

「クリスマスプレゼント。文香のイメージで選んでん。」

本当にびっくりした。
やりくりをして貯金を貯めているその子が、使える限られたお金の中で、用意してくれたプレゼント…
私に似合うと思って選んでくれたというその優しさが、本当にうれしかった。

成長と眩さ、優しい気遣いが心に沁みて、満たされていく。

教員として歩んでくる中で出会った子ども達が、教員として歩む私に力をくれる。

本当に本当に、私は幸せだ。

教え子達からたくさんのものを心にもらった今年のクリスマス…
もっともっと、頑張って、温かな気持ちを彼らに返していかなきゃ。

よし、頑張るぞ!



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Merry Christmas 2013

幸せ。

どうしよう。

めっちゃ幸せ。。。


23日、「ちょっと早いけど」とクリスマスプレゼントを頂きました。

PSP vita☆
他に特に欲しがってるものが思いなかったから、ということらしい、笑。
欲しいと思ってた気持ちを汲んで選んでくれたことが嬉しかったです。


24日、朝職員室にいると、1年の時・2年の時・3年の時それぞれ担任してた子が三人で私を呼びに来ました。
「先生とりあえず教室来て」
「先生怒るかもしれへん」
と口々に言う三人に、何をしでかしたんだろう(((・・;)…とドキドキしながら階段を上がりました。
まぁ全員学級委員務めるほどの子達だから、本気で怒られるようなことをするわけないんだけどね、笑。

教室に着くと、何人かの生徒たちと、教壇に大きな白い袋が…

中には、葉に「Merry Christmas」と書かれたポインセチアがありました。

「うあーーーー( TДT)嬉しい~( TДT)え、何何?誰から?」

と聞くと、にやっと笑って「サンタクロースですよ。」と答える二年時学級委員の男の子。
中3にして、そんな粋な台詞を言える彼の代わりに、周りがその子からだと教えてくれた。
「お世話になったお礼です」と照れて言うその子にめっちゃ癒された。

まさか生徒からクリスマスプレゼントを貰えるなんて…予想外過ぎて、本当にびっくりした。
しかしすぐ別の仕事があったので、ありがとうと伝え、幸せすぎる気持ちを抑えて下へ戻る。

そして終業式を終え、大掃除。
掃除の時間、朝迎えに来てくれた内の一人でもあり、うちのクラス学級委員でもある女の子が、
「先生もっとよくお花見たほうが良いで」と言って来た。
「え、まだ何かあるの?」と聞くと、頷きながら笑顔を見せてくれた。
しかし大掃除がバタバタしていたのでその時は見れず…

結局クラスに通知票を返して、みんなが中に挟んであったそれぞれの保護者の方から預かっていたお手紙を読んで感動してる隙(ぇ)に、お花チェックを急かされて、確認すると、

葉の間に金色の封筒が!Σ( ̄□ ̄;)

中にはいろんなクラスの何人かの生徒からのメッセージが書かれたクリスマスカードが入っていた。

「ありがとうございます」と「大好きです」がたくさん書かれたカードを見て、嬉しすぎて泣きそうになるが、
自分のクラスの子からのメッセージもあったにせよ、クラスの子達の前で他のクラスの子達のくれたメッセージ見て泣くわけにはいかないので、

必死に我慢して耐えた(つд;*)

カードにお花をくれた元2年学級委員長のメッセージはなかったが、どうやらその子が走り回ってくれたらしい。

大きなお花を抱えて戻った職員室では、「めっちゃ愛されてるやん」と他の先生方に言われた。

本当に…私にはもったいない位だと思う。
みんな可愛くてしょうがない。
卒業を思うと寂しくて、今から耐えられない(´;ω;`)




夜、幸せいっぱいに花を手に持ち、同僚たちと、4人でフランス鍋を食べに行った。

数年前お姉ちゃんが連れてきてくれて以来ずっともう一度来たいと思っていたマルミット。
お鍋→スープパスタ→チーズフォンデュ→リゾット
と、1つのお鍋で流れに沿っていろいろ美味しく楽しめる。

まずは、クリスマスイブと2学期終了のお祝いに、ロゼワインで乾杯。
そのあとはわいわい会話しながら、めっちゃ美味しいお鍋を楽しんだ。

今回はイモ山会ではなかったけど、気を遣わず過ごせる同僚がいるって幸せだね。
マルミットは3月あたまに東京移転するらしいので、その前にイモ山のみんなと一緒にもう一度ここにきたいな。


クリスマス当日は、朝からお昼まで仕事して、お昼からはお休みをもらって、まずは同期三人組でランチ…
先日品切れで食べられなかった親子丼を堪能した。

そのあと、いろんな人へクリスマスプレゼントを買いに梅田となんばへ。
買ったのは、加湿器・Paul Smithのマフラー・子供服(ネイビーのカーディガン)。

この日は、大好きなスワロフスキーのクリスマス限定ネックレス&ピアスを頂きました。

Vitaといい、お花といい、スワロフスキーと言い…本当に私が好きなものばかり。
贅沢だな、と思う。
物が、ではなく、それをくれる気持ちそのものが、本当に贅沢だ。

大切に想う人たちから大切にしてもらえる幸せで、満たされてる。
そんな周りをもっともっと、私も大切にしたいと思う。

Merry Christmas.
Love you all.



今日は珍しく、仕事に対する内面の話をしようと思う。

先週、大学で講義をしてきた。
毎年依頼を頂いて行くのだけれど、今年でもう5回目になる。

教員を目指す人たちと過ごす時間は、懐かしく、そして刺激的だ。

今回の講義では質疑応答と、ディベートをした。

その感想の中に、1枚、気になるものがあった。
なので、返事を書いた。

書きながら、自分の中にある志を確認できた。

毎年私の講義をご覧になる教授は、「毎年変わっていきますね。それが面白い」と言う。
私自身、自分が変わっていくのを強く感じてる。

教員として一年二年と年を重ねるごとに、はっきりとものを言うことができなくなる。
不思議なもので、「分からない」ことや「悩む」ことは年と共に増える一方だ。
だから、昔ほど自信満々に強く言えないことが増えていく。

けれどその中で、譲れないものというものもできてくる。
できてくる、というより、はっきりしてくる、の方が正しいのかもしれない。
もしくは、よりはっきりとした言葉で表現できるようになってくる、と言ってもいいのかもしれない。

そして、それがきっと、『志』というものなのだろう。

1年後、自分の志をさらに強く高く持てているか、成長できているのか、今と比べられるように、ここに書いたメールを載せておきたいと思う。

―――――――――

<ディベートの活動は、確かに楽しく、良い導入方法だったと思いました。ですが、文法を導入する活動として取り入れるのは少し難しいように思えました。今年から受験で出てくる問題がほとんど長文になり、より一層試験対策をしなければならない状態になっており、この授業は2時間も使ってしまうので、そういったことがおろそかになってしまうか心配です。もちろん工夫があるからこそこの授業をして下さったのかと思いますが、私はこの授業をする必要はないと思います。>

あいたた(>_<)なかなか手厳しいコメントですね。

まず、この授業のことですが…ゆっくり説明もせずばたばたと活動に入ってしまい、すみません。
この授業は、文法の導入では使っていません。
勤務している市で使っている教科書・NEW HORIZONのUnit5という単元のが、ディベートの内容を本文に使った分詞と間接疑問文の導入で、その単元の最後のまとめに、実際にディベートをする、という教科書の活動をアレンジしたものです。ちなみに、単元である分詞・間接疑問文の導入は、まったく違う形で行いました。

さて、本題ですが…確かに、入試だけに焦点をおくのならば、活動としてのディベートは必要ではないのかもしれません。
けれど、私はこの授業は必要だったと思います。それは、『(入試の範囲とされている)教科書の内容範囲だから』ということではありません。
何のために学校があるのか、ということを少し考えてみましょう。
高校にいくためにあるのなら、就職する子は来なくて良いんでしょうか。推薦を受ける子は、勉強しなくても良いんでしょうか。入試で英語が要らない子には、そもそも英語を学ぶ必要はあるんでしょうか。
私は、そんなことはない、と思います。中学校はけして高校に入るための場所ではないからです。
進路とは、高校だけを指すのではなく、中学校卒業後何十年も子ども達が進んでいく路(みち)のことです。
そしてその路を進む力を身につける場所が、義務教育である小学校・中学校である、と私は考えています。
入試を意識するばかりの授業をするのは、塾や一部の私学の学校のように実績が必要な、いわゆる「利潤追求」をする場所であって、『学校』ではありません。

小学校、中学校で身につけるべきは『生きる力』であると声高らかに言われています。
この『生きる力』の解釈は人それぞれではありますが、私にとって『生きる力』とは、『自分が主役の人生を生きていける力』です。
そして、それは私が子ども達に身につけて欲しい力でもあります。
学ぶことは、世界を広げるということ。
今まで知らなかったことを知ることで、世界は大きく広がりを見せます。
英語はそういう世界の広がりが一番わかりやすいもののひとつではないでしょうか。
であるならば、英語を学ぶ子ども達には、長文を読んで理解するだけではなく、「生きた英語力」を身につけ、大きく世界を広げ、広がった世界で自分が主役の路を進んでいってほしいと思います。

漢字そのままに、人は目の前(面)が明るく(白い)開けた時に、「面白い」と感じます。
学びは生涯つづくべきもの…学校は学び始めた子どもたちに「学ぶことは面白い」ことを伝えられる場です。
心配しなくても大丈夫!週4時間の時間が確保されてるから、文法や長文にかける時間もちゃんとあります(笑)
だからどうか、いろんな活動をとりいれ、子ども達に英語の楽しさ、学びの面白さを伝えて、世界を広げるお手伝いをしてください。
子ども達のことを心配できる、そんな人が教職を目指してくれていること、教員としてこころから嬉しく思います。

―――――――――

昨日、去年自分が担任していたクラスの学級委員をしていた男の子と1時間半ほど語り合った。
心を開いて話をしてくれるその子と、去年はそんな話をすることもなかった。
たった一年間だけれど、思い悩む時期の一年間の成長は本当に著しい。
今だから、してくれる話も、できる話もある。

いろんな話をした。
言葉一つ一つを受け取り、そしてまた返すその時間が、心地よかった。
それは、三年分の年月が作った、その子の成長と、信頼関係があって、やっと持てる時間だ。

一年後、その子はきっとまた成長しているだろう。
その成長がとても楽しみだ。
その子だけじゃない、子ども達は日々成長している。

いつも、成長する子ども達とともに希望を語り合う存在でありたい。

だから、私も、止まることなく成長し続けなきゃ。

プロフィール

*Ayaka*

Author:*Ayaka*
Name:あやか
Age/Sex:29/Female
Location:
Osaka, Japan/Bangkok, Thailand

+About Ayaka+:
大学院留学から帰国し、
現在日本で英語教員をしながら、精進中です。
最近はまっていることは、お菓子作りとビリヤード。
バンコクのど真ん中で大学院生をしてました。
タイ語はあまりできません。
ただ、ぼられない様にしていたら、ショッピング時だけ流暢に話せるようになりました、笑。
ちなみに院では英語ばかり使っていました。

どうぞよろしく


※!!注意!!※
このブログ内では大体…
1バーツ(B)=3~3.5円(¥)
で計算してます。

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