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満天の星空☆


三連休、1日目と2日目に7人の仲間と徳島にいった。
祖父母の家があるから、何回も何回も来たことがある徳島だけど、南にはあまりいったことがない。

今回は徳島の南の島にある、仲間の友達が持つ別荘にお世話になった。
BBQをしながら、話をしたりジェットスキーにいったり、それぞれが過ごしたいように過ごす。

日本での初ジェットスキー…あまりのスピードで少し怖かったけど、爽快だった。
久しぶりに船釣りもした。

釣ってきた魚をたたきにして、野菜たっぷりのカレーと共に食べる。

夜になると、空には満天の星…
お家にある露天のジャグジーで夜空を見ながら冷えた体を温めて贅沢に過ごす。

体が温まってからは、ご飯を食べて、散歩へ。

丘にある廃校のグランドで星空を眺めていると、流れ星が流れた。
港の方へ行くと、煌々と海を照らす月が波を映し出していた。



気配りのできる温かい仲間たちと過ごす極上の時間…幸せだと思った。
そして、この夜満天の星空を見ながら思ったことがもうひとつある。


大阪では見られない天の川の薄白い輝き…
数えきれないほどの星…。

見えないけれど確かにそこにある。
そういうものが、どれだけ私たちの周りにあるのだろう。

そして、星空を見ていてきづいたこと…
それは、失って気づくことの大きさだ。

和歌のなかには、月を詠んだものはたくさんあるけれど、星を詠んだものはあまりない。

満天の星空…きっとそれは千年以上前には当たり前のものだった。
当たり前すぎて、とりたてて目を向けることがそんなになかったのかもしれない。

けれど光が発明されて、明るくなっていく中で、段々と細かな輝きが見えなくなっていった。
私たちは見えなくなったことで、その美しさと素晴らしさを知り、求めるようになった。

なくなって初めて、知ることや気づくことがある。

だから、今あるものに目を向けることを大切にしたいと思った。

それが見えないものであれ、あって当たり前のものであれ…
自分のそばにあるもののひとつひとつをいつも忘れず確かめていたい。

そうすればきっと、悔いを残さずにいられる。

波の音が響く夜、空を眺めながらそんなことを思った。

per aspera ad astra.





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プロフィール

*Ayaka*

Author:*Ayaka*
Name:あやか
Age/Sex:29/Female
Location:
Osaka, Japan/Bangkok, Thailand

+About Ayaka+:
大学院留学から帰国し、
現在日本で英語教員をしながら、精進中です。
最近はまっていることは、お菓子作りとビリヤード。
バンコクのど真ん中で大学院生をしてました。
タイ語はあまりできません。
ただ、ぼられない様にしていたら、ショッピング時だけ流暢に話せるようになりました、笑。
ちなみに院では英語ばかり使っていました。

どうぞよろしく


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